
Profile
ケガで悩む選手をゼロにし、
動きと姿勢作りのプロフェッショナルとして社会に貢献する。
トップアスリートのサポートから、一般の方の姿勢改善、次世代トレーナーの育成、企業の健康経営サポートまで。4つの事業を通じて、「正しい身体の使い方」を社会に届けています。
Mission
理念・ミッション
私自身、大学時代にサッカーのプレー中で肩を脱臼し、半年間におよぶ辛いリハビリを経験しました。この原体験と、当時支えてくれたトレーナーとの出会いが私の原点です。「ケガによって辛い思いをする選手を1人でも減らしたい」という強い想いから、トレーナーの道を志しました。
現在は、「動きと姿勢作りのプロフェッショナルとして社会に貢献する」をコンセプトに掲げ、トップアスリートのサポートから、一般の方の姿勢改善、次世代を担うトレーナーの育成、そして企業の健康経営サポートという4つの事業を展開しています。
Career
詳細な経歴
2011年〜:指導者としてのキャリアスタートと基盤構築
2011年よりパーソナルトレーナーとしての活動を本格的に開始しました。フィットネスクラブ等を拠点に、数多くのクライアントが抱える身体の不調に向き合い、姿勢改善や運動習慣の定着をサポートすることで、現場での確かな指導実績を積み重ねました。また、指導者としての活動と並行して、専門学校での授業担当や、JCCA(日本コアコンディショニング協会)の講師を務めるなど、早い段階から次世代を担う後進トレーナーの育成にも注力してきました。
2010年代半ば〜:活動領域の拡大とプロジェクトの牽引
1対1のパーソナルトレーニングの枠を超え、より多くの人々に「正しい身体の使い方」を伝えるべく活動を多角化していきました。地域密着型スポーツクラブでのトレーニングディレクター就任や、一般財団法人スポーツアライアンスの理事就任を通じ、組織やコミュニティを巻き込んだ健康支援の仕組みづくりに尽力しました。また、「ケガで悩む選手をゼロにする」という想いのもと、ラクロス選手を対象としたトレーニングキャンプを主宰するなど、スポーツ現場でのサポート体制も強化しました。
現在:4つの柱を通じた、より広義な社会への貢献
これまでの15年間にわたる経験を統合し、現在は「動きと姿勢作りのプロフェッショナル」として多方面で社会貢献を行っています。一般の方向けのQOL向上支援のためのストレッチ&ジム「SuGoRAKU」の運営や、知識・実戦経験を再現性のある形に落とし込み次世代トレーナーを育成、企業に向けた健康経営サポートや社内研修の監修にも注力しています。さらに、ラクロス男子U20日本代表のS&Cコーチや医科学委員会の委員を務めるなど、スポーツの枠組みを超えたヘルスケアからトップ競技の発展まで、包括的にアプローチを続けています。
Timeline
活動実績の年表
- 2011年〜 ティップネス三軒茶屋店 パーソナルトレーナー就任
- 2011年〜 地域密着型スポーツクラブ「CLUB-TSR」トレーニングディレクター就任
- 2011年〜 Golden Age Project ブランディングディレクター就任
- 2017年〜 一般財団法人スポーツアライアンス 理事就任
- 2021年〜 株式会社HSコーポレーション M+Zemi(社内トレーナー研修)担当
- 2022年〜 フジテレビ番組でのトレーニング指導を開始
- 2023年〜 日本ラクロス協会 医科学委員会 委員に就任
- チーム指導 少林寺拳法(東京農業大学)、野球(安田学園高校)、横浜国立大学女子ラクロス部 など
Qualifications
保有資格・認定・協会活動
- (財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
- JCCA(日本コアコンディショニング協会)マスタートレーナー試験官
- JATI(日本トレーニング指導者協会)認定トレーニング指導者
- 中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)
- TRX サスペンショントレーナー
- ViPRライセンス認定 インストラクター
- Body Element System JAPAN認定 マット&マシーンピラティス指導者
- Art Form in Italy認定 マスターストレッチ指導者
- Athletes’ Performance(現:EXOS)Mentorship Phase1・2 修了
Media
メディア掲載・監修歴
テレビ出演
- フジテレビ番組でのトレーニング指導(2022年〜)
コンテンツ監修
- 記事監修(ストレッチポール公式ブログ 等)
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一般の方、トレーナー、企業、スポーツチーム。それぞれの現場に合わせた4つの事業を展開しています。ご相談・お問い合わせもお気軽にどうぞ。